オリーブの木♥オリーブオイル


先日、オリーブの木をいただきました♪


ちょうどいま、次のオリーブオイルメーカー視察に向けて、訪問先の選定や日程調整をしているので、なんだかオリーブつながり〜^^

選定にあたっては、 ① オーガニックで栽培していること。

② 美容オイルレベルの品質であること。

③ コールドプレスでの搾油であること。

④ 精製の段階で、脱臭剤、脱色剤、発泡剤などの化学物質の添加処理がされていないこと。

⑤ 精製の段階で、不純物を取り除く工程が、有機成分やオイルの香りを損なわない丁寧な処理方法であること

⑥ 海外からの輸入作物との混合処理をしていないこと

という軸で見てきます。

上記をやるということは、 それ相応に「取れるオイルの総量」が確実に減り⤵︎ます。 その代わり、「品質」においてはそれだけ上がり⤴︎ます。

どちらをどれだけ取るかは、オイルをつくるメーカーの良心や思いに依存します。

私は、良心と思いのあるメーカーさんを見つけ出したいのです。

で、そういう思いの詰まった商品を守って、作り続けられるように活用、ご紹介していきたい。

今回、ほんとうに選定段階で、、、、痛感しました。

まずね、有機農法が無い😰

作り出したメーカーさんは、周りに「農薬を使わずにつくるなんて無理だ」と散々言われ続けてきたそうです。ゾウムシ、という手強い害虫がいるからだそうです。

今回、訪問がきまっているのは、そうしたゾウムシを愛着が沸くまで自ら飼って、おつきあいの仕方から研究したという思いのある業者様で、本当に楽しみです!

そして、精製がね、、、、またまた😰

代々、受け継がれてきたというところほど、オイルの精製で脱臭剤(高温沸騰で脱臭する場合も)、脱色剤、発泡剤なんかの化学物質をじゃぶじゃぶ入れるのが伝統的な製法だというところが多いのです。

もう、この段階で、美容にとっても良いオイルの有効微量成分はこそぎ削ぎ取られ、死んでしまいます。。

あるメーカーさんのサイトを下見したら、「うちではこのようにしっかりと精製しています」と胸をはってこうした化学物質てんこ盛りの精製工程をご紹介されていて、少しびっくりしました。

しかも、、海外産オリーブを輸入して美容オイルに加工!

この商品がこの製法で作られましたという製品ページへのリンク付き。

(脱臭剤、脱色剤でしっかりと精製して)

その美容オイルの商品ページを見てみたら、一般の消費者の方からの商品レビューで、「○○○のオリーブオイルはやっぱりいい」って、切ないコメントが付いているのを見ました。

○○○産とは買いて売っていないので、嘘はついていないのですよ。

興味を持って精製の仕方まで見て買う一般消費者のかたは、まだあまりいないように思います。残念です。

(注*次回訪問できるところは限られています。すばらしい思いで作っていても、出会えないオリーブオイルメーカーさんもたくさんいらっしゃると思います。)

#aromatherapy #Vegetableoil

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