トパーズとシェリー酒色の輝き


マリーゴールド(カレンデュラ)を漬け込んだマセレートオイルを作っています。できあがるのは2週間後くらい。 作り方はこちらの最後の方に載せておきます。


スキンケアなどに使うマリーゴールドは、観賞用や香水の香料を取る品種(キク科のTagetes〜)のものとは全く違う品種で、ポット・マリーゴールド(学名:Calendula officinalis)といいます。アロマの世界ではカレンデュラの名称の方がお馴染みですね。

抗炎症効果があり、皮膚の火傷や傷、炎症を鎮めてくれたりします。


オイルのなかでふわっとただよう黄金色の花びらがキラキラと光って見えて、とても綺麗。

昨晩これを作り、この黄色のキラキラを見ていてふと、日中にお会いしていた元宝石商の大先輩からいただいたご本の黄色の宝石「インペリアルトパーズ」と結びついたのです。


「シェリー酒の色、トパーズ」とありました。

本当にシェリー酒ですね。スペインの素敵なワイン♥

不思議なつながりですが、お花には花言葉宝石に石言葉があるように、お酒にも酒言葉があるそうです。

シェリー酒は「今夜は貴方に全てを捧げます」「今夜は離さない」ですって😷 なんと。笑〜

昨日はその大学の大先輩が、西麻布にお持ちのビルで集まり、同じく大学つながりのこれまた大先輩をご紹介してくださるという。財界を網の目のように結ぶロータリーなどに名前を連ねる方々なので、「どういう人間を紹介してほしいのか」と親切に聞いてくださるのですが、ちょっと私にはピンとこないのです😰 不動産に投資してほしいとか、会社に出資してほしいとか、仕事の受注をしたい、と思って人脈を開拓しようと思っていないので。次回会うまでにまた考えておけばいいと言われましたが。。

先輩には、「なかには付き合わなければよかったと思う人もいるから、付き合い人間は選んでいきなさい。」とアドバイスをいただきました。資産があるというのも要らぬ人を寄せ付けて苦労するのでしょうね。私がこれまでの浅い経験の中でも、素敵なご縁に恵まれてきたのは、「何かを引き出せる人」という基準でなくて、「キラリと輝いて見える人間性」にひかれてお付き合いを選んできたからかなって思います。

そう、キラリと光るもの。

先輩からか書かれた宝石についてのご本の裏カバーに、直筆メセージが。

「宝石は永遠の財産です」

そしていただいたメッセージ。「人生で人間関係は大切です。単に利を求め功を急ぐ関係ではなく、時に応じことに当たって役に立つ幅の広い人間関係を作り上げていくことです。」 と。

私からみて、そんな素敵な思いやりとメッセージをくださるかたは、✨キラキラ輝くインペリアルトパーズ✨ 上の「宝石」、の部分は「宝石みたいにキラキラと輝いている人」、とも読み替えられるかしら。

<<カレンデュラのマセレートオイルの作り方>> ◼︎材料 200ml程度の蓋つき瓶 100ml 植物オイル(ホホバやスイートアーモンド、アプリコットなどなど) 5g カレンデュラのドライハーブ

◼︎作り方 ①瓶にカレンデュラのドライハーブを入れる ②上からひたひたに浸かるくらい植物オイルを流し込む ③2週間ほど寝かせる。途中で、抽出液がオイルに出るように、中身を混ぜたりひっくり返す。 ④茶漉しなどで越してハーブを取りのぞいて完成。使わないときは冷暗所にて保存。

マセレートオイルは保存期間が短く、2−3ヶ月を目安に使い切ってください。 *キク科にアレルギーのある方は使用にご注意ください。


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