マイナスの感情、プラスの感情へのアプローチ


普段、私が主に行っている活動は、香りで「魅力アップ」「習慣改善」「日常をアートに」と、現状をよりハッピーにプラスするセラピーや提案

でも、同じ人間でも、常にハッピーである人はいません。

心のバランスがマイナスに傾く時だってありますよ。

私にだってあります。。。

最近、人生初めて信頼をバッサリ裏切られてとても傷ついたことがあり、、

レメディーや香りのエネルギーに包まれて、植物に癒してもらいました。

そう、そんな負の感情を正にもってきてくれるのが、バッチです。と。

あまり全面には押し出していませんが、バッチフラワーレメディーもサービスメニューにあり、私は国際登録プラクティッショナーでもあります。


バッチフラワーレメディとアロマセラピー、どちらも草花を材料に作られたものだけれど、どう違うの?とよく質問を受けます。

アロマセラピーの精油は、材料となる草花に蒸気をあてたり、溶剤で成分を溶かし出したり、あるいは果皮などをコールドプレスして、有機成分を取り出します。植物の種類によっては、何十トンもの材料をもとに何mgという濃縮された状態で取り出されたもので、薬剤の大元になるものですからその作用は強烈で、当然、副作用もあるわけです。そのまま体内に飲み込んだら、胃が溶けます^^;

一方、バッチフラワーの38種類のレメディには、かなりアロマの精油と重なる種類がありますが、植物素材をお水にさらして、その植物の命の波動を水に写し取るということをしています。限りなく希釈されて、植物のパワーのみが転写された状態です。取り入れる際は、「飲む」という方法で取り入れるのですが、これによって、副作用は全くなく、体内に直接取り入れることから、微量でも植物のエネルギーが強烈に働きかけるわけです。


潜在意識の「Yes」「No」を知るツール、ベンジュラム(パワーストーンが先に付いた振り子のペンダント)を当ててみると、精油とバッチのフラワーレメディの波動の違いがよくわかります。精油って分子がぶんぶん強烈な円を描いて回っているんですよね。(人工香料にはこの規則的な円形運動がありません)

振り子がとても強く揺れます。一方、レメディは少し振りが弱いです。だからといって、人への影響が精油より弱いかというと、上記の通り、取り入れる方法が基本的には違い、直接的なので、体内においては超強力なパワーを発揮してくれるのです。

フランス式の医療アロマなど、精油を体内に入れて取り入れる場合もありますが、その影響はとても強大です。基本的に1種の精油は何十〜何百もの薬のもととなる有機成分で構成されていますから、良いものだけでなく、人体にとって害になるものも自然と含まれます。それが総合して、良い効果を発揮するから「短期的に」用いられるのです。短期的にというのがポイントです。良いとされる精油でも、この害になる成分が長期では蓄積されて、肝臓や腎臓に毒性を与えますから。

バッチはその点、長期で飲み続けても大丈夫。


バッチの生みの親、バッチ博士の「セルプヘルプ」の考えは、私の香りを使ったセラピーの方にも、とても良い影響を与えてくれている原点です。

こちらも、もう少し、今後はご紹介していけると良いなと。

#bachflowercounseling

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