謙虚な金木犀のように


昨日くらいから通りのあちこちに金木犀の香り。 この香りがしてくると、秋だぁって実感。


小さい頃に、甘くかわいいこの香りを、ずっととっておきたくて、小瓶に詰めたのですけれど、翌日には茶色くなって香りも無くなってしまい、残念な気持ちになったものでした。

大人になって、このお花に精油があるというのを知って、 精油名はオスマンサス(学名:Osmanthus fragrans)というのですけれど、それもまた、実際のお花と香りとはだいぶ印象が違うもの。本物でしか楽しめない、儚さ、それもまたいいのかもしれません。

金木犀の花言葉は、謙虚、真実の愛。

芳しい強い香りがするのに、お花を見ると可憐で控え目な様子だからだそうで。

お花がどこにあるのか目に見えないけれど、確かにそこにあることを、香りが伝えてくる。だからこそ、その謙虚で可憐なオレンジの存在をより感じるのですね。

目に見えなくても確かにその思いを感じる存在。 ヒトもそうであると美しいなと😊


先日のモイストポプリに、今日のこの金木犀を追加しました。 熟成した香りがどうなるか楽しみ💕


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