香りで夫婦仲を円満にする方法



少し前に結婚15周年で、先日は主人と六本木のシャンパンバー&お寿司で、久々にデート💕。主人が事前にお店に伝えてくれていたらしく、お祝いのケーキをサーブしてくれました^^

「一緒にいてくれたのがMIKAで本当によかった。これからもよろしくね。」

「いつも頑張って働いてくれて感謝してます。よろしくね♥」

・・ってやりとりをし、手をつないで帰りました。

あ、ちょっと、ここでページ閉じないでー。

のろけ話はここまで、ここからが本題です(笑)

15年もあると、ここにくるまでにいろいろ波もあります。

2人で海外旅行に行きまくったラブラブ時代、子供が生まれて状況が変わり、いっ時は、「これって仮面夫婦?!」って時だって。

なんでこんな家庭の恥、プライベートをさらすかといいますと、夫婦仲が悪くてなんとかしたいと悩まれている方がいらっしゃるなら、私のこれからお話する内容は、解決方法の1つとして参考にでもなればと思いました。

ハッピーオーラが溢れていると言われる私の周りには、これまで離婚を迎えたご夫婦や、死亡フラグのつくような大病の方は、いらっしゃいませんでした。

が、つい最近、お友達で、離婚を前提とした別居という方がいらして、よくランチをご一緒したり、お話していたのに、何も役に立てていなかったことに、心が痛みました。私のハッピー神通力もこの1年ほど弱まってしまっていたのかな。。。

こういう悲しみが起こる前に、夫婦仲をよりよくしたいものです。

私の場合、いっときは、主人と話すたびにイライラ、主人の脱ぎ捨てた服を見てはまたイライラ。どうしても、こうして欲しいということを不満口調で言ってしまい、お互いに衝突していました。いま思うとお互いが自分のことに精一杯で、思いやりを持てていなかったのですね;

それでもこうした悪のスパイラルをどうにかしたいという思いはありました。

そこで、自分の気持ちはともかく置いておき、主婦としてやることだけは完璧を目指してやろうじゃないの、と「モノは形から作戦」(笑)を実行することに。

お部屋をピカピカにし、家族全員の靴を磨き上げ、下着にまでアイロンかけ、朝からお野菜たっぷりのメニュー、主人の肌に触れるものは上質のシルクなど心地よいものを常に清潔に。朝からかわいいお洋服&メイクをして送り出し。心は憎々しげに思いながらも(笑)

そうこうしていたところ、しばらくすると主人が「いつもありがとうね。気分がいいよ」という言葉をかけてくれるようになったんです。

なんだかそれまで義務的に完璧を追求してしていた家事でしたが、少しづつ私の気持ちも変わってきました。

家族が帰宅したら気分が和むように、食卓のお花を欠かさず飾ったり、エディブルフラワーやカラフル野菜を使って見た目も美しいお料理を作ったり、主人の帰宅間際にお香を焚いておいたり。

特に、Blooming Aromatic Therapyを用いて主人の魅力を表す香りのブレンドで作ったリネンウォーターを使って、アイロンかけするのは秀逸でした。このリネンウォーターについては、また後日こちらでお話します。

男の人って、行動に意味を読み取ることが女性よりも強い気がします。

女性はどうしても言葉で伝え合うことに頼りがちですけれど。

特に、香りに「癒してあげたい」とか「○○してあげたい」という気遣いを乗せるのは、潜在的なところで働きかけてきたようです。

こうした行動の積み重ねから、主人は私に感謝や愛情、微笑みをくれるようになりました。

もちろん、尽くしても伝わらない、フリーライダーな男性も多くいますけれど。。

ちゃんと汲み取って、気持ちを返してくれるのが、彼の素敵なところの1つです。

そうそう、もう一つ、副産物がありました。

こうしたことを初めて、彼の収入が倍ぐらいに増えました^^

なんだか嬉しいおまけ効果ですね。

実はいろいろミラクルマジックを使ってます。

これもまた後日!

変わっていきましょう。人を変えるのではなく、自分から。

たくさんのご夫婦がハッピーに過ごされますように✨


#BloomingAroma #aromatherapy

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