My oilプロジェクト♥ひまわりの収穫


種から、本当に安全で栄養のつまったオーガニックオイルを作るプロジェクト。37度の猛暑の中、また畑でひまわりの刈り入れをしてきましたー。


ぐーーーーーーたりorz お仕事が終わった後は、私の首も、このヒマワリたちのように、かくーんと下を向いてしまいました。

雀さんに半分ぐらい種を食べられていました。ぴよぴよ(T0T) よっぽどオーガニックのひまわりの種、美味しかったのでしょうね。 以前の記事に載せましたが、 いま作っているサンフラワーオイル(過去に作った同種)に含まれるビタミンEは市販品の倍の80%。 このビタミンEが不思議なんです。ビタミンEというのは、オイルの酸化防止効果にも、もちろん身体に入っても抗酸化作用があります。 市販品の脱臭、脱色の精製を経たオイルの多くは、一度その過程で抜けてしまったビタミンEを、酸化防止のために添加し直すという作業を行います。いわば人工のビタミンEです。 実は、同じ分量を入れてあったとしても、酸化するまでの期間が自然のままのビタミンEと添加したビタミンEでは違うことが、現場比較で分かってきています。ナチュラルビタミンEはいつまでも酸化がなかなか進まない。 これ、調べてみると、もともとビタミンEというのは、4つのトコフェロール+4つのトコトリエノールの、合計8つの形態で存在するのだそうで、その中で最もメジャーなのが、αトコフェロール。それ以外にβトコフェロールや、γ(ガンマ)〜、δ(デルタ)〜もあるそうですが、各々のアクティブ度合いは違って、一番活発に働くのがαトコフェロール。 オイルによっても異なりますが、サンフラワーオイルはもともと、割合的にα(アルファ)が多い種類なのだそうです。 対して、合成ビタミンEは、上記のいろいろな種類を合わせて合成されているので、活性度が落ちるのではないか、、、という以上は私の仮説ですので、 詳しいかた、仮説が間違っている可能性、ご容赦ください。 (酸化度が違うという話は実際の酸化度の測定数値比較を見ました。) ただ1つ、確かに言えることは、丁寧につくり、自然なままに栄養を残しているオイルは、酸化も進みにくいということではないでしょうか。


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関連リンク: My Oilプロジェクト♥レポ〜菜種油しぼり 種から、オーガニックオイルづくり始めました!

#Vegetableoil #Myoilproject

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